ブログBLOG

SEARCH

今年もありがとうございました!

「 年末のご挨拶と大掃除のポイント」

今年も一年、多くのお客様に支えていただき、心より感謝申し上げます。
年末は「一年の汚れをすっきり落とす」ご依頼も増え、私たちも気持ち新たに仕事に向き合う季節となりました。

来年も、気持ちよく過ごせる空間づくりのお手伝いができるよう、丁寧なサービスを心がけてまいります。
寒さ厳しい折、どうか体調にお気をつけてお過ごしください。
良いお年をお迎えください。

さて、年末といえば大掃除💡
「油汚れが落ちにくい」「換気扇だけはどうしても苦手…」という声をよくいただきます。
そこで、ご家庭でも実践できるキッチン大掃除のコツをまとめました。

年末のお掃除が少しでもラクになれば幸いです。
来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

👉 油汚れがスルッと落ちる!キッチン大掃除のコツ5選

① 重曹とセスキの使い分けを知る

油汚れにはアルカリ性の洗剤が有効ですが、
重曹とセスキ炭酸ソーダでは得意な汚れが少し違います。

■重曹:軽い油汚れ・焦げ付き・研磨が必要な場所

■セスキ:ベタベタした油汚れ・皮脂汚れ・拭き掃除向き

キッチンの壁やレンジフード周りはセスキが効きます。
一方、コンロ周りの焦げ付きには重曹ペーストが◎。

② 重曹ペーストは“10〜20分放置”がコツ

焦げ付きやガンコな油には重曹ペーストが便利。
作り方は 重曹:水=3:1 が目安です。

1.汚れに厚めに塗る

2.ラップで密閉

3.10〜20分置く

4.こすり洗いして流す

「すぐにこする」のではなく、浸透させる時間が大事。
これだけで落ち具合が大きく変わります。

③ 五徳は“つけ置き”で時短

ガスコンロの五徳はこすっても落ちにくい部分。
ここは無理せず漬け置きで時短しましょう。

おすすめのつけ置き液

■40〜50℃のぬるま湯

■重曹または酸素系漂白剤(粉末タイプ)を大さじ1~2

20〜30分つけるだけで、油・焦げが浮いてきます。
最後にスポンジで軽くこするだけでOKです。

④ 換気扇(レンジフード)は“外す順番”がポイント

レンジフードの掃除は、いきなりバラすとケガや故障の原因に。
必ず 外す順番 を守りましょう。

1.フィルターを外す

2.**整流板(シャッター)**を外す

3.**シロッコファン(羽根)**を外す

4.外せるパーツをつけ置き洗い

つけ置きには セスキのお湯 か 中性洗剤のお湯 が安心です。
無理に力を入れないこと、そしてモーター部分は絶対に水に濡らさないことが重要です。

⑤ 仕上げは“中性洗剤+熱めのお湯”でベタつきをリセット

全体の拭き上げは、中性洗剤を薄めたものと40℃前後のお湯が効果的。
油は温まるとゆるむので、最後にお湯で拭くと仕上げが格段にラクになります。

・マイクロファイバークロス

・熱めのお湯で湿らせて拭く

・仕上げに水拭き→乾拭き

これでベタつきがなくなり、キッチン全体がすっきりします。

【年末年始休業のお知らせ】

本年もご利用いただき、誠にありがとうございました。
年末年始の営業につきまして、下記の通りご案内いたします。

【年末年始休業のお知らせ】
2025年12月31日~2026年1月4日

期間中のお問い合わせは、休業明けより順次対応いたします。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。